レポート
2024.06.24

“魚拓アート”市に寄贈で感謝状🐟🖼

東松山市が誕生して、ことしで70周年を迎えます。  

それを記念して、市内で魚拓を使ったアートの制作に取り組む男性が作品を贈り、森田光一市長から感謝状が贈られました。  

「カラーアート魚拓作家」の山本龍香さん

作品を贈ったのは、市内に住む「カラーアート魚拓作家」の山本龍香さん(80)です。  

山本さんは50年ほど前に、魚拓を使ったアートの制作を始めました。  

魚に薄い布をかぶせて、独自に開発した油性のカラーインクをたたき、最後に目を描き入れて、作品を仕上げます。  

今回寄贈された作品

  1. 出世魚で、縁起がいいとされるブリを使用

今回、贈ったものは、出世魚で、縁起がいいとされるブリを使用していて、大きさは横幅がおよそ2メートルほどです。  

森田市長は、「出世魚を描いた作品で、東松山市が上り調子になることを象徴している」と感謝を伝えていました。

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