海なし県・埼玉で海洋教育です🌊
埼玉県にある特別支援学校塙保己一学園で、児童たちが魚介類に触れる体験学習が行われました!
この取り組みは視覚に障害のある児童や生徒らが日常的に食べている魚介類を実際に触る経験を通して理解を深め、身近に感じてもらうことをねらいとして行われました🌈
はじめに塙保己一学園の落合紀美先生が「けがに気をつけてやさしく触って下さい」や「食べ物だということを忘れないで」など触る際の注意点を児童らに話しました!
用意された魚やイカ、貝類などの海産物は大日本水産会魚食普及推進センターの協力のもと、当日の朝に川越市の市場で購入されたものだということです!
新鮮ですね~✨
体験学習には、小学部の児童18人が参加し、マダイやイカ、貝などさまざまな魚介類に触れ、魚介類への理解を深めていました。
児童たちは、触れたことで感じるいきものの特徴をしっかり説明してくれました🍀
素敵な体験になりましたね!